
「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は6月10日、FIFAワールドカップ2026に向けて「ウィリー チャヴァリア(WILLY CHAVARRIA)」との“コミエンサ・コン・エル・スエニョ”コレクションを発売する。コンファームドアプリ、「アディダス」オンラインショップ、一部取り扱い店舗で販売する。
本コレクションは、夢は舞台ではなくもっと前から始まっているという思いに基づいて展開する。今回の主役となるのは、サッカーメキシコ代表のエンブレムが付いたワールドカップ関連アパレルだ。「ウィリー・チャバリア」2026年秋冬コレクションで初登場した。
“コミエンサ・コン・エル・スエニョ”コレクション
メキシコ代表エンブレムがついたアパレルのラインアップにはサッカーユニホーム(全2種、各2万9700円)、トラックスーツ(上、4万6200円/下、4万2900円)、ロングサッカーショーツ(2万3100円)、ラグビーシャツ(2万9700円)などをそろえ、メキシコサッカーの伝統に着想を得たデュアルモチーフを施している。加えて、コーチ向けコーディネートとしてブレザー(6万9300円)、ロングツイルショーツ(2万3100円)、ボタンアップシャツ(4万1800円)を用意し、スタンド向けにはサッカーTシャツ(1万9800円)、Tシャツ(1万6500円)、クルーネック(2万6400円)、スカーフ(1万2100円)、キャップ(全2種、各1万4300円)、バッグ(11万5500円)を用意する。いずれも刺しゅうやグラフィックをあしらい、コレクション名となっているスローガンがプロダクトそのものにステッチで施されている。
フットウエアには、ライフスタイルランニングシルエットのメガライドのツーリングに大胆なアッパーを組み合わせた“チャバリア メガライド AG-XL”(3万6300円)や“チャバリア メガライド ボンズ”(3万6300円)のほか、サッカーに着想を得た“チャバリア メガライド WC”(3万6300円)をラインアップする。
広告キャンペーンにメキシコ代表選手が登場

コレクションと同時に展開する広告キャンペーンでは、サッカーメキシコ代表の次世代にスポットライトを当てて、将来のワールドカップ出場を目指して奮闘する新世代サッカー選手たちを描き出した。メキシコ代表チームのヘスス・ヒルベルト・オロスコ(Jesus Gilberto Orozco Chiquete)とジェレミー・マイケス(Jeremy Meeks)、以前の大会で代表に選出されたオマル・カンポス(Omar Antonio Campos Chagoya)、グループ最年少のアリエル・カストロ(Ariel Castro)らが登場している。