ラグジュアリースキンケアブランド「ヘレナ ルビンスタイン(HELENA RUBINSTEIN)」は4月3日、エイジングケアライン“リプラスティ”から日中用クリーム“リプラスティ GR リペア デイ クリーム”を発売する。価格は15mLが2万5080円、50mLが6万6880円、100mLが10万7140円。
同製品は、肌老化の要因の一つとされる「糖化」に着目したデイクリーム。糖化は、余分な糖がコラーゲンなどのタンパク質と結びつき、AGEs(最終糖化産物)を生成することで肌の弾力低下やくすみなどを引き起こす現象とされる。特に紫外線や大気汚染などの外的環境は糖化を加速させる要因とされ、同ブランドは日中ケアとしてのアプローチを強化した。
同ブランドによると、これまで「一度起きると元に戻りにくい」とされてきたコラーゲン糖化のケアに着目。コラーゲン構造に対して「剥がす」「増やす」「構築する」という3段階のアプローチを掲げる。糖化による影響を受けたコラーゲンのケアと、コラーゲン生成をサポートするアプローチを組み合わせることで、ハリや弾力のある肌印象へ導くことを目指す。
革新成分として海藻由来の「グリコリバーズ」を採用。さらに、ロレアルが開発したブナの木の糖由来のエイジングケア成分プロキシレンやナイアシンアミド、マデカッソシドなどを組み合わせることで、肌の保護と弾力ケアを同時に行う。
“リプラスティ”はスイスの美容医療機関ラクリニック・モントルーとの共同研究から生まれたシリーズで、皮膚科学研究を背景にしたエイジングケア製品を展開している。