ビューティ

デミ・ムーアが「ケラスターゼ」のグローバルアンバサダーに キャンペーンビジュアルを公開

ケラスターゼ(KERASTASE)」は1月15日、新たなグローバルブランドアンバサダーとして俳優のデミ・ムーア(Demi Moore)を迎えたと発表した。ムーアは、「『ケラスターゼ』ファミリーにグローバルブランドアンバサダーとして加わることができ、心から光栄に思います。私の人生は愛、成長、そして新しい経験によって形作られてきましたが、私の髪は常にその傍らにありました」「髪には独自のエネルギーが宿っていると信じています。それは私たちの経験、自信、そして個性を運んでくれるものです。私にとって、髪をありのままにさせ、そこに物語を語らせることには、真の自由があると感じています。それこそが、私にとっての美しさの本質、本物であり、ありのままの自分を受け入れるということです」とコメントを寄せている。

ムーアが放つヘアアイコンとしての存在感

ムーアは「ゴースト/ニューヨークの幻"や"幸福の条件」のベリーショートや「G.I.ジェーン」の坊主頭など、ヘアスタイルが話題になることが多く、現在の艶やかな黒のロングヘアが賞賛を浴びている。そんなヘアアイコンとしての存在感や、女性のエンパワーメントに対する支援活動や誠実な姿勢でも高い評価を得ているキャリアが、ブランドが掲げる「大胆で、自信に満ち、ありのままの自分を愛する女性像」を体現している点などから起用に至った。

ムーアのビジュアル撮影は長年「ケラスターゼ」とパートナーシップを結んでいる写真家デュオのイネス&ヴィノード(Inez & Vinoodh)が行った。同ビジュアルは最高峰ライン「クロノロジスト」の新しいキャンペーンとして展開する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“愛着”という新しいラグジュアリー  2026-27年秋冬メンズ・コレクション詳報

クワイエット・ラグジュアリーの潮流が続くメンズファッションでは、テーラードジャケットやコート、ミリタリーウエアやジーンズといったメンズワードローブのステイプル(定番)を基底に置いたスタイルが、引き続き提案の主軸。この間に目まぐるしく続いたデザイナー・シャッフルの様相に反して劇的な変化は見られないものの、デザイナーたちの思索の深層では、新たな価値転換が起こり始めています。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。