ファッション

パリ発「セザンヌ」が「シー ニューヨーク」と3度目のコラボ ビンテージに着想を得た新作コレクション

パリ発の「セザンヌ(SEZANE)」は1月18日、ニューヨークを拠点とするウィメンズアパレルブランド「シー ニューヨーク」とコラボレーションした新作コレクション“セザンヌ×シー ニューヨーク”を発売する。「セザンヌ」オンラインストアおよび一部店舗で限定発売予定だ。

モダンなアクセントを効かせたラインアップ

本コレクションは、両ブランドのファッションへの愛とノウハウ、そしてビンテージに着想を得たアイテムがそろう。キャンペーンビジュアルでは、ニューヨークの街角で撮影され、「セザンヌ」がアメリカに初進出した、パリとニューヨークが交差したエリア、“ノリータ”をオマージュした。

「セザンヌ」の創設者モルガン・セザロリー(Morgane Sezalory)は、「今回のプロジェクトでは、心から喜んでもらえる作品を作るということを目標に掲げた。両ブランドの特徴を出しながらも、どちらのカラーにも属さないという唯一無二のラインアップ」とコメントした。また、「シー ニューヨーク」のモニカ・パオリーニ(Monica Paolini)も「『セザンヌ』チームとのコラボレーションは、いつもリラックスして楽しめるプロジェクト。両ブランドのオリジナリティーと世界観を反映した、どこか懐かしく新鮮なスタイルでフェミニンかつ独特の質感をもった唯一無二のコレクションを構築したいと考えた」と語った。

「セザンヌ」は、手軽な価格で高品質のワードローブを作るというモルガン・セザロリーのビジョンのもと、2013年にパリで誕生した。現在、メンズコレクションや、子ども向けコレクション、ホームウエアコレクションなどを展開する。

「シー ニューヨーク」は、友人同時であったモニカ・パリオーニとショーン・モナハン(Sean Monahan)によってニューヨークで誕生した。ビンテージに着想を得てモダンなアクセントを効かせたスタイルを得意とするブランドだ。

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