ビューティ

「いち髪」のインバスヘアケアがリニューアル 新成分配合で透明感&手触りを強化

クラシエは2026年2月6日、ヘアケアブランド「いち髪(ICHIKAMI)」のインバスヘアケアシリーズをリニューアル発売する。“なめらかスムースケア”“濃密W保湿ケア”“ダメージリペア&カラーケア”の3つのラインからシャンプーとコンディショナー、トリートメントをそろえ、価格帯は440〜916円(※編集部調べ)。ブランド独自の新成分を配合し、髪の透明感や手触りを強化した。なお、“なめらかスムースケア”と“濃密W保湿ケア”の2ラインは、シャンプー(40mL)とコンディショナー(40g)を組み合わせたミニサイズセット(各418円※編集部調べ)もラインアップする。

今回のリニューアルでは、シリーズ共通の補修・予防成分「純・和草プレミアムエキス」にサクラとトウキンセンカを新配合した。内側からあふれるような透明感ある仕上がりと絹のような手触りを実現し、効果感や香りをパワーアップ。パッケージには、しなやかに開く花をデザインした。

指通り滑らかな仕上がりをかなえる“なめらかスムースケア”ラインには米胚芽油を、髪と地肌を保湿しながらしっとりまとまる髪に導く“濃密W保湿ケア”ラインにはあんず油と茶花を、カラーなどで傷んだ髪を潤いで満たす“ダメージリペア&カラーケア”ラインにはエゴマを配合。それぞれ、山桜の香り、あんずと桜の香り、レモンの花と桜の香りを引き続き採用する。シャンプーは全ラインノンシリコンで、硫酸系界面活性剤は不使用。

ブランド誕生20周年を迎える「いち髪」

「いち髪」は、2006年に誕生。2026年に設立20周年を迎えるにあたり、自分らしさを受け入れ“ありたい姿”に向かっていく女性の気持ちに寄り添うブランドに進化すべく、今回のリニューアルに至った。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。