ファッション

オンワードHD3−8月期は売上高9.5%増 「組曲」などが好調

 オンワードホールディングスの2013年第2四半期(3−8月)は、売上高が対前年同期比109.5%の1323億円、経常利益が同128.2%の47億円、純利益が同316.0%の16億円だった。中核会社のオンワード樫山の主力婦人服事業が好調で、期初予想を上回った。石原さとみを起用したCMなど販促を強化した「組曲」が2ケタ増収だったほか、「23区」「自由区」も堅調だった。強化分野に位置付けるeコマース事業も大きく伸長した。また投資有価証券売却益など特別利益を約10億円計上したことで、純利益が跳ね上がった。第2四半期の好業績を踏まえ、通期業績予想の売上高を2770億円(期初予想は2730億円)に上方修正する。

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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