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住金物産が4円の配当増額、イトマンとの合併20周年で

 住金物産は今期の年間配当予想の従来の8円から12円に増額する。通期業績予想で経常利益と純利益でそれぞれ15億円の上方修正分を反映したほか、イトマンとの合併20周年の記念配当2円を盛り込んだ。


 同日発表した12年4〜12月期決算は、売上高が5865億円(対前年同期比97.9%)、営業利益が110億円(同119.7%)、経常利益が123億円(同132.4%)、純利益が80億円(同38.2%)だった。繊維事業は1286億円(同105%)、経常利益が45億円(同150%)だった。

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