ファッション

TOKYO BASEが業績予想を下方修正 中国本土の回復遅れ不採算店舗撤退へ

セレクトショップの「ステュディオス(STUDIOS)」などを運営するTOKYO BASEは、2024年1月期の通期連結業績予想を下方修正した。修正後は売上高が195億円(修正前は200億円)、営業利益が9億円(同15億円)、純利益が3億円(同10億円)。

中国現地法人の業績回復が遅れている。北京、上海、深圳以外の不採算店舗を撤退する。これにより3億1500万円の特別損失を計上する見込み。

なお日本国内は、「当初の業績予想通りに推移している」(同社)。

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