ファッション

「M・A・C」が中南米で出店加速

 「M・A・C」は、2015年から中南米での店舗拡大を本格化する。ブラジル、メキシコ、チリの主要都市に次ぐ大都市を中心に年間20店舗ペースで出店し、18年までに220店舗に拡大する。中南米は最も急速に売り上げを伸ばし、海外事業の約8%を占める。地域別売上高では、ブラジルは全体の4位、国外でのブラジル人観光客による売り上げを含むと2位、メキシコもトップ10圏内に入る。同ブランドは14年度に、ウルグアイとパラグアイにも参入。新興国の売上高は、前年比130%と躍進した。15年度の中南米の期末店舗数は、計13カ国152店舗を見込む。近い将来、エクアドル、ボリビア、中央アメリカへの出店も予定。中長期的に、コロンビアやペルー市場への参入も視野に入れる。

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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