ファッション

ヘアデザイナー加茂克也の集大成となる展覧会が開催、100点以上のヘッドピース作品がズラリ

 ヘアデザイナーの加茂克也は11月2?18日の期間、自身の集大成となる展覧会「100 HEADPIECES」をラフォーレミュージアム原宿で開催する。ファッションショーやシューティングなどで使用された100点以上のヘッドピースのほか、アトリエを再現した空間や、創作過程を垣間見ることができるポラロイドブックの展示などを企画している。

 また、今回の展覧会に合わせ、加茂克也の集大成となる作品集「KATSUYA KAMO '100 HEADPIECES'」(ガスブック刊)を先行販売する予定だ。

 加茂克也は、ファッションショー、雑誌、広告などで世界的に活躍するヘアデザイナー。1996年から「コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ(COMME DES GARCONS JUNYA WATANABE)」、1997年から「アンダーカバー(UNDERCOVER)」のショーにおけるヘアデザインを現在まで手掛けている。そのほか、「フェンディ(FENDI)」「ケンゾー(KENZO)」などのキャンペーンヴィジュアルにも携わり、グローバルな活動を続けている。

■加茂克也展「100 HEADPIECES」
日程:11月2?18日
時間:11:00?20:00
場所:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6階)

■作品集「KATSUYA KAMO '100 HEADPIECES'」
発売日:11月2日
予価:3675円

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。