ファッション

「ギャップ」が銀座の旗艦店を7月末で閉店

「ギャップ(GAP)」を運営するギャップジャパンは、銀座の旗艦店である「ギャップフラッグシップ銀座」を7月31日で閉店すると発表した。「健全な店舗運営を目標に、不動産ポートフォリオの分析を慎重に続けている。銀座店閉店もその一環」(広報担当者)という。同店は2011年3月にオープンしていた。

大型店では、「ギャップ」は19年に原宿の旗艦店を閉店、17年に渋谷店を閉店している。ギャップの国内店舗数は4月29日時点で、プロパー店舗が77店、アウトレット店舗が51店。

米ギャップの23年1月期業績は、売上高が前期比6.3%減の156億ドル(約2兆1684億円)、営業利益は6900万ドル(約95億円)の赤字(前期は8億ドル=約1112億円=の黒字)だった。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。