ファッション

「アー・ペー・セー」がブランドのデザイナーであるジャン・トゥイトゥ自身とコラボしたコレクションを発表

 「アー・ペー・セー(A.P.C.)」は創立30周年を記念し、アーティストやブランドとの協業プロジェクト“アー・ペー・セー インタラクション(A.P.C. INTERACTION)”の第17弾として同ブランドのデザイナー自身であるジャン・トゥイトゥ(Jean Touitou)とコラボレーションした新コレクションを発売した。代官山FEMME・HOMME店をはじめ、全国の一部取扱店舗と公式オンラインストアで販売中だ。

 コレクションは、トゥイトゥの「クローゼットには十分な服がある」という考えを表現したミニマルなデザインで、「アー・ペー・セー」らしいネイビーやカーキーなどベーシックカラーを基調としている。アイテムは、胸元に“MP”を刺しゅうしたウールのテディジャケット(税込9万6800円)やミリタリーに着想したジャケット(同6万4900円)、ナチュラルウールのセーター(同5万2800円)、透け感のあるプリントシルクシャツ(同5万2800円)、ノンウォッシュのストレートジーンズ(同3万8500円)、トートバッグ(同7万7000円)、重厚感があるチェーンネックレス(同3万6300円)などバリエーション豊富に用意する。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。