紙面紹介

韓流サードウエーブ到来! 注目すべき韓国ファションビジネスを徹底解剖

 5月14日号の「WWDジャパン」は韓国特集です。本特集では、日本市場で今広がりつつある韓国ファッションビジネスを徹底解剖。韓国ブランドを集めてポップアップイベントを開催した阪急うめだ本店などの商業施設や、韓国ナンバーワンブランド「ナンニング」と組んだECサイト「サードスプリング(3RD SPRING)」、日本のECサイトやメディア、韓国コスメなど各分野を調査しました。

 また、韓国のファッションビジネスを読み解く8つのポイントを紹介。現地に赴き、ECを中心とした韓国ファッション市場を支える、トンデムン(東大門)の卸市場の仕組みを取材しました。独特のECサイトの仕組みや、政府や企業によるブランド支援についても紹介します。

 さらに、「冬のソナタ」の第1次韓流ブームに始まり、BIGBANGや少女時代などK-POPアイドルによる第2次ブームに次ぐ現在の“サードウエーブ”カルチャーを、アイドルやファッションアイコン、ブランドなどさまざまな視点から見ていきます。今知っておくべきブランド総まとめでは、韓国の代表的なデザイナーズブランドから韓国でトレンドのストリートまで、15ブランドを選出しました。

 ニュース面トップでは、ロレアルが買収した韓国ブランド「スタイルナンダ(STYLENANDA)」に迫ります。原宿の路面店オープン時には300人が列をなしたトップブランドですが、ロレアル(L'OREAL)はどこを評価したのか?また、運営するナンダ社のキム・ソヒCEOが大きな野望を語るインタビューも掲載します。

 そして今号から新連載「バイヤーはつらいよ」がスタート!ファッション業界で存在感を増すストリートブランドですが、買い付け方法は今までと異なることも。そこでバイヤーを直撃し、今まで考えられなかった苦労話や、ブランドとの付き合い方を紹介します。今回はウィズムの堀家龍ディレクターが登場。インスタグラム経由で買い付けするという堀家ディレクターが、ブランドとの関係構築について語ってくれました。

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「WWDJAPAN」7月20日号は、夏恒例の百貨店特集です。コロナ明け以降、百貨店のビジネスモデルが少しずつ変化しています。キーワードは「売る力」。デジタルの力も活用しながら、一人一人の顧客に向けて最適な提案を行い、関係性を深める。顧客一人当たりの年間消費額を上げる。あるいは百貨店でしか提供できない体験コンテンツを作り出す。特集では各エリアを代表する7店舗の店長のインタビューなどを通じて、百貨店の…

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