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マシュー・ウィリアムソンによる初の家具コレクション登場

 総合インテリア販売企業の大塚家具(OTSUKA KAGU)は10月19日、「デュレスタ フォー マシュー ウィリアムソン(DURESTA FOR MATTHEW WILLIAMSON)以下、デュレスター フォー ウィリアムソン」のインテリア・コレクションの発表会を大塚家具銀座本店で開催した。同ブランドはファッション・デザイナーのウィリアムソンが英インテリアブランド「デュレスタ」とコラボでスタート。彼にとっては、初のインテリア・コレクションになる。大塚久美子・大塚家具社長は「インテリアもファッションのように自由に楽しんでもらいたいです」とコメント。「デュレスタ」はロイヤルファミリーの邸宅や世界各国の英国大使館で使用されている最高峰の家具だ。同イベントのために、ウィリアムソンとクライブ・ケントン‐ブラウン=デュレスタ代表が来日。ウィリアムソンは「まるで僕の家のように美しく展示してもらってうれしい」とコメント。ケントン‐ブラウン社長は「22年前の今日、大塚家具とわが社はビジネスをスタートしました。マシューとのコラボで新たな取り組みができて光栄だ」と述べた。「デュレスタ フォー ウィリアムソン」は彼特有の鮮やかな色使いとパターンミックスが特徴で、ソファやアームチェア、サイドテーブルなどがそろう。価格はアームチェアが25万円(税込)~、ソファが34万8000円~、サイドテーブルが29万円~。

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