ファッション

隈研吾とスノーピークが“旅する建築”を提案

 スノーピークは、建築家・隈研吾とコラボしたモバイルハウス“住箱(じゅうばこ)”を完成させた。木のパネルを組み合わせたもので、木のパネルを全て閉じるとシンプルな箱のようになる設計だ。複数の住居を行き来するマルチハビテーション用の他、キャンプ場のコテージやカフェとしての利用など、多様な使い方を提案する。スタンダードモデル(350万円)に加え、LEDライトやベッド台を搭載したモデルなどを用意する。年内は企業に向けて販売し、一般発売は来春以降を予定している。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。