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「ギャップ」がヴィクトリア・ベッカムとのコラボ第2弾を発売 秋冬コレクションはニットが主役

「ギャップ(GAP)」は10月24日、「ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)」とのコラボレーション第2弾として、2026年秋冬コレクションを発売する。全37点で構成する同コレクションは、カシミヤ、メリノウール、「ギャップ」のシグネチャー素材である“キャッシュソフト”を使用したニットウエア、アウターウエア、テーラリング、デニムなどを展開する。「ギャップ」心斎橋店、新宿フラッグス店、自由が丘 MAST店、公式オンラインストアで取り扱う。なお、一部アイテムはオンライン限定で販売する。

主役のニットウエアやアウター、デニムまで

今秋はニットウエアが主役となり、“メリノタートルネックセーター”(1万4900円)や「ギャップ」のシグネチャー素材“キャッシュソフト”を使用した“キャッシュソフト カシミヤタッチ ハイネックプルオーバー”(1万9900円)、“ウールカシミヤ ジップアップセーター”(2万9900円)などを用意した。暖かさ、豊かなテクスチャー、そして洗練した雰囲気を楽しめる。

また、アウターウエアにはボンバージャケット、フード付きジャケット、ウールブレンドチェスターフィールドコートなどを展開する。価格は2万7900〜4万9900円。

春コレクションの反響を受け、再解釈したデニムも登場。ヴィクトリア・ベッカムの定番アイテムであるハイライズストレートジーンズをはじめ、ドローストリングディテールを施したロースラングバギージーンズ、ラッチカラーデニムジャケット、デニムシャツジャケット、さらにシーズンに合わせたコーデュロイ素材のアイテムを用意する。価格は1万6900〜1万8900円。

同コレクションのカラーパレットはサンフランシスコ近代美術館に収蔵されたドリス&ドナルド・フィッシャーコレクションのアート作品に着想を得た。チャコール、ディープグリーン、ウォームブラウン、ヴァンプレッド、ニュートラルカラーが洗練したシーズナルな世界観を表現する。

キャンペーンビジュアル

キャンペーンのスチール写真、およびムービーにはファッションモデルのモナ・トゥガード(Mona Tougaard)を起用した。「ギャップ」のクリエイティブヘッドであるカルヴァン・レオン(Calvin Leung)のクリエイティブディレクションのもと、スタイリングをアラステア・マッキム(Alastair McKimm)、写真撮影をグレン・ラッチフォード(Glen Luchford)が手がけ、削ぎ落とされたミニマルな美学により、シルエット、素材、スタイリングに焦点を当て、上質で自然体なエレガンスを表現した。

「着心地の良さと着回しやすさを大切に」

同コレクション発売に際しヴィクトリア・ベッカムは、「今回の第2章コレクションでは、第1章で確立したデザインの世界観をさらに発展させながら、素材の質感、プロポーション、レイヤリングをより重視しました。同時に、『ギャップ』らしさの本質でもある着心地の良さと着回しやすさを大切にしています。それぞれのアイテムは、モダンなワードローブに自然と溶け込むようデザインされており、洗練され、細部へのこだわりを備えながらも、エフォートレスでさまざまなスタイリングを楽しめるコレクションに仕上げました」とコメントした。

>「ギャップ」公式オンラインストア

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