“嗅ぐ深呼吸”で瞬時のリフレッシュをサポートする「リブー(REBOO)」は、Podcast「奇奇怪怪」のパーソナリティであり、ラッパー兼クリエイティブディレクターとして活動するTaiTan氏率いるクリエイティブチーム「PINPIN STUDIO」プロデュースのもと、リスニングエクスペリエンスイベント「BREATH ALONE(ブレス アローン)」を企画。10月10日〜12日までの3日間、話題のスポット、東京・亀有の芸術文化センター「SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)」で開催している。
没入して音楽と向き合う聴取体験
同イベントが提案するのは、“皆で盛り上がるための音楽イベント”ではなく、“没入して音楽と向き合う聴取体験”。20人が同じ空間で、無言のまま、同じアルバムを聴き切る。それぞれ独りでいながら、孤独ではない、という状態の心地よさを体験できる。
参加者は靴を脱いでリスニングエリアへ入場し、暗く静かな大空間の中で、巨大なクッションや枕に身を委ね、寝転ぶなど自由な姿勢で音楽を楽しむ。アーティストやクリエイターが「脳が休まる」をテーマにセレクトした一枚のアルバムを、同イベントのために構築された音響システムを通して視聴する。“嗅ぐ深呼吸“アイテム「リブー」が提案してきた、深い呼吸を通じて気分を切り替え、没頭する時間を、プロダクトからリアルな体験へと拡張する企画となっている。
体験の最中、“嗅ぐ”ことで瞬時のリフレッシュと集中の切り替えをサポートするアイテム「リブー」を使用することで、さらなるリフレッシュ体験ができることも特徴の1つ。「リブー」では同イベントに合わせ、Podcast番組「奇奇怪怪」および「歪歪放送」とコラボレーションし、番組パーソナリティが香りをディレクションした限定フレーバー2種を発売。
「奇奇怪怪」とコラボレーションしたフレーバー“ウルトラコーラオレンジ” (880円)と、「歪歪放送」とのコラボフレーバー“ウルトラレモンペッパー”(880円)の2種で、イベント参加者は受け付けでどちらか1本をもらうことができる(参加チケットは既に完売)。
イベントで流すアルバムの選定テーマは“脳が休まる音楽”。「奇奇怪怪」のパーソナリティである TaiTan氏と玉置周啓氏、「歪歪放送」のパーソナリティであり、PERIMETRONのメンバーとしても活動する神戸雄平氏と高畠新氏。さらに、Jeter氏(PeterParker69)、甫木元空氏(Bialystocks)、高城晶平氏(cero)、藤原ヒロシ氏ら、8人のアーティスト・クリエイターがアルバムやプレイリストをセレクトしている。
静かに音楽を聴くという没入体験
同イベントについて、TaiTan氏は「“呼吸×音楽”というお題から全てが始まったプロジェクト。フェスやライブのように人が集まる音楽イベントでは、“熱狂”や“興奮”がキーワードとなる。しかし逆に、あえて集まってリラックスしながら、静かに音楽を聴くというのも没入体験の1つの形。そうした思いを具現化したら、今回のイベントになった」とコメント。
「リブー」を展開するBREATHERの宇田川一弥マネージングディレクターは「『リブー』は日ごろ無意識に行っている“呼吸”に着目し、香りの力を借りて深呼吸を日常化することで、リフレッシュをサポートすることを目指したブランド。そのコンセプトを体現した、自らの呼吸に意識を向けるようなイベントは、これまでなかなかできなかったが、今回TaiTanさんたちの力を借りて実現することができた」と話す。
BREATHERは「呼吸を深く、楽しく、新しくする」体験を通じて、“呼吸市場”という新しい市場の創造と“呼吸の価値”の浸透を目的に、2019年に創業した事業会社。特に“深い呼吸”を通じて、一人一人の心豊かなライフスタイルを実現したいという思いから生まれた。日常の中で“深い呼吸”を意識し、取り入れられるように、深呼吸の習慣化を目的としたデバイスの企画・開発・販売を実施している。
