ファッション

東京発のEバイクブランド「ダブルオー」がBMX型の電動アシスト自転車“グリス”を販売

東京発のEバイクブランド「ダブルオー(WO)」は現在、BMX型の電動アシスト自転車“グリス(GLISSE)”を販売中だ。価格は17万6000円で、ブラックとバーガンディー、モス、ピスタチオ、ウィステリアの5カラーを用意。「ダブルオー」の公式オンラインストアと、東京・中目黒の旗艦店などで取り扱っている。

ミニマルなデザインながら約50~80kmの航続距離を実現

フランス語で“滑る”を意味する“グリス”は、長く波を滑るサーフボードのような感覚に着想し、8年の構想と4年の開発を経て誕生したフラッグシップモデルだ。BMXカルチャーのエッセンスと都市型モビリティの機能性を融合し、静音性に優れた滑らかな加速や車体との一体感、坂道でも浮遊するような走行感覚を特徴とする。

ベースには20インチのBMXフレームを採用。全長147cm × 全幅60cm × 全高100cmのコンパクトでミニマルなデザインの車体に、36V 13Ahのバッテリーと250Wモーターを搭載し、約50〜80kmの航続距離を実現する。アシストは時速24kmまで対応し、バッテリーは車体に装着したままでも、取り外して室内でも充電が可能。そして、型式認定を取得した電動アシスト自転車のため、免許やナンバープレートを必要とせず、公道を走行できる。

なお「ダブルオー」は、“グリス”のほかに特定小型原動機付自転車の“ウォンキー(WONKEY)”なども展開しており、公式サイトでは中目黒の旗艦店などでの試乗予約を受け付けている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

特集 HUMAN MADE 天才NIGO®に依存しない「カルチャー×ビジネス」の設計図

「WWDJAPAN」9月7日発売号は、HUMAN MADEを特集します。2025年11月に東証グロース市場へ上場し、日本のファッション業界の台風の目となった同社。創業者NIGO®の求心力を原動力にしながら、そのカリスマ性に依存しない企業へと組み替えられていく設計図を、全9ページで解き明かします。 特集の冒頭は、「ヒューマンメイド」の2010年のファーストコレクション発表から今日までを一枚の年表で俯…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。