
「プチバトー(PETIT BATEAU)」は、2026年秋冬コレクションを発表した。春夏シーズンに続き、“Freedom to Move”をテーマに、子どもたちの自由な感性や動きを支えるウエアを提案する。今季はパープルやグリーン、ブルーをキーカラーに、ブランドらしい明るく彩り豊かな秋冬のワードローブをそろえる。
簡単に着て変身!ハロウィーンにもぴったり
「プチバトー」で人気の変身パジャマもそろう。ドラゴンやプリンセス、消防士、スケルトンをモチーフにしたデザインで、それぞれのキャラクターに合わせたマスクが付属する。寝る前の時間や部屋で過ごす時間も、キャラクターになりきって楽しめる。
また、100%オーガニックコットンを使用した、家族でおそろいにできるファミリーコンセプトのパジャマもラインアップする。ハートモチーフや赤いアクセントを取り入れたブルーストライプ柄で、親子やきょうだいでリンクコーデを楽しめる。
新学期シーズンは鮮やかなカラーリングに刷新
デイウエアでは、新学期シーズンに向けて定番アイテムを鮮やかなカラーでアップデート。立体的なハートモチーフや星モチーフをあしらったスエット、パステルカラーのボーダーで現代的に再解釈したボーダーの“マリニエール”、「プチバトー」のワッペンをあしらったスエットなどを用意する。秋の始まりに向けて、ベージュのベストやネイビーのジャケットなど、フェイクファー素材のアイテムも展開する。
寒さが深まるシーズンには、ブランドを象徴するハートモチーフのほか、ジャカードや首周りを飾ったアイコニックな“ポワンココット”のトリミングを取り入れたアイテムを提案。ブルーのコーデュロイのセットアップに加え、中綿入りジャケットや撥水アウター、ハート柄のヨットパーカなど、防寒性とデザイン性を兼ね備えたアイテムもそろえる。
ウィメンズは新しいリブ素材やボーダー柄が登場
ウィメンズコレクションでは、上質な素材と洗練されたシルエットを取り入れ、ブランドの定番を現代的にアップデートする。さまざまなリブ編みのトップスに加え、伸縮性を備えた新たなリブ素材が登場。ブルーやグリーンのカラーで展開し、同素材のカーディガンとのコーディネートも楽しめる。また、3本の細いラインで描いた新しいボーダー柄やカーラリング、メローステッチのディテールを採用。ウール&コットン素材を使ったノースリーブニットも秋先から使えそうだ。