
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」(以下、YSL)は7月24日、歴代のランウエイに着想を得た秋コスメコレクション“YSL クチュール ランウエイ”を発売する。また、7月15日に公式オンラインブティック、表参道フラッグシップ ブティックで先行発売を行う。ラインアップはアイシャドウやアイライナー、パウダーなど全6種。
ランウエイを象徴する鮮烈なカラーが登場
“クチュール ミニ クラッチ”(全4色、各1万890円)
アイシャドウパレットはきらめきをプラスする“ルミナスカラー”、立体感を出す“ライトベースカラー”、ベースカラーに重ねることで陰影を生み出す“ミディアムベースカラー、全体の印象を締める深みのある“ディープカラー”の4色で構成した。透明度が高いパールを使用し肌の凹凸や小じわなどをなめらかに整える。
カラーバリエーションは新色3色と限定1色の全4色。新色“410 フォービドゥン ウィスパー”は2024年プレフォールコレクションに着想を得て、女性らしさとエレガンスを印象付けるクールなベビーピンクを集めた。青みを帯びたモーヴピンクにひとさじのホワイトを配合したピュアなピンクや、ヌード感のあるくすみピンク、濡れたような絶妙な輝きを表現するグリッターを楽しめる。
2024年春夏ランウエイを彩ったサハリンヌ・スタイルに着想を得た新色“310 エキゾチック ミラージュ”はシルクサテンのようなブロンズとギャバジン生地を思わせるベージュが立体感を演出するカラーを集めた。マットカラーには骨格美を際立たせるセピアベージュ、深みとコクのある赤みを帯びたブラウンを採用し、クラシックながらも意志の強さを感じさせる印象へ導く。ほか、シアーなシャンパンベージュのベースにゴールドとホワイトのラメを配合したグリッターやメタリックブラウンをベースにラメを贅沢に配合したカラーが揃う。
新色“840 マグネティックパープル”は2023年春夏ショーで鮮烈な印象を残したパープルを採用し、ベルベットの深み、シルクの光沢のようにミステリアスな印象を与えるカラーを集めた。上品な血色感を与えるダスティローズや甘さを抑えた深みのあるブラウンボルドー、艶やかなプラムにピンクとゴールドの光を散りばめたカシスプラム、シアーなラベンダーベースにホワイト、ライラック、ブルーの多色ラメを配合したグリッターを楽しめる。
限定色“#850 ビウィッチング ターコイズ”は2024年プレフォールショーに着想を得た真珠のような光沢を放つアクアと鮮やかなティールのカラーを集めた。マットカラーには柔らかなティールブルー、深みのあるシアンを揃え凛とした強さと品格を与える。ほか、ライトターコイズをベースにホワイトと繊細なゴールドラメをブレンドしたグリッターや深いティールのベースにシルバーやブルーの繊細な輝きをプラスしたディープティールを揃えた。
“リベレイテッド アイライナー ウォータープルーフ”(全2色、各4840円)
ロングラスティングアイライナーからはターコイズとパープルの限定2色が登場。クリーミーな質感で目元に密着し、ウォータープルーフ仕様で1日中美しいラインをキープする。また、独自のアングルブラシを搭載し、繊細なラインからドラマティックなウイングまで表現できる。
“メイクミーブラッシュ パウダー”(8360円)
秋コレクション限定カラーの“#03 ミスチヴァス マゼンタ”はヴェールようなふんわり発色が続く主役級のパウダーチークだ。1993年春夏のランウエイで印象的なマゼンタはサンローランが愛したシグネチャーカラーだ。
“メイクミーブラッシュ リキッド”(全2色、各8360円)
高発色で極薄密着なリキッドチークからは新色2色が登場する。同ブランドのシグネチャーカラーであるマゼンタの“#03 ミスチヴァス マゼンタ”、2001年春夏のランウエイで注目された、オレンジの温かみを帯びたチリレッドの“#15 チリクラッシュ”を用意した。
“ザ インクス ヴィニルクリーム”(全2色、各6710円)
鮮やかな発色と心地よいクリームテクスチャーで、上質な艶を纏う“ザ インクス ヴィニルクリーム”は新色“#445 リングミーピンク”と限定色“#446 スパイスド シークレット”を用意した。
“YSL ザ インクス ブラークリーム”(全2色、各6710円)
柔らかなマットが特徴の“ザ インクス ブラークリーム”は限定色の“#238 ローズコール”と“#239 サンセット ホットライン”が登場する。