ファッション

ドレープ感のある「リーバイス?メイド&クラフテッド」

 リーバイスの上質なカジュアルライン「リーバイス メイド&クラフテッド」(LMC)は、女性のフェミニンなシルエットに焦点を当て、ドレープを使ったボリュームを取り入れる(写真)。メンズのクラシックなインディゴデニムというイメージが強いものの、ユナイテッドアローズやビームスといった有力セレクトショップでは、メンズに加え、ウィメンズが好調に推移。

 

 2013年春夏シーズンのウィメンズは、アドベンチャースピリットをベースに、幾何学パターンの色落ちを配したスキニーデニム、ネイティブアメリカンを想起させるシャツなどを並べる。さらに、フルレングスのマキシドレス、キャップスリーブのシャツは、砂漠の色調を表現したタイプや鮮やかなストライプを取り入れた。

 

 LMCは、リーバイスの原点であるアメリカンクラシックをモチーフにしながら、モダンな仕様で作り直している点が特徴。ポケットの配置などは変えずに、シルエットで新しい試みを導入するなど、新旧のバランスを取ったデザインを発表している。

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