ファッション

服地見本市「ミラノ・ウニカ」が開幕し、353社が出展、2016年春夏向けファッション素材の見本市サーキット始まる

 ミラノで、20回目となるファッション素材見本市「ミラノ・ウニカ」が開幕した。中・高級品では圧倒的なシェアを持つイタリア企業を中心に353社が出展し、2016年春夏向けのテキスタイルを提案。ファッションデザイナーや素材担当者など、約2万人超の来場を見込む。日本からも、日本企業を集積した特設ブース「ジャパン・オブサーバトリー」にSHINDOや小松精練など34社が参加している。翌週にはパリで「プルミエール・ヴィジョン」、3月には上海で来場者6万人超の「インターテキスタイル上海」が予定されており、この「ミラノ・ウニカ」を皮切りに、2016年春夏のファッション素材の提案が幕を開ける。

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2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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