ファッション

過去20年のテキスタイルやイメージボードを展示 「ミナ ペルホネン」の国内最大級の展覧会

 「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」は12月6日まで、国内最大規模の展覧会「1∞ ミナカケル」を長崎県美術館で開催中だ。同展示会は、今夏に表参道スパイラルで開催した展覧会「ミナカケル」の倍以上の展示面積と贅沢な空間の使い方が特徴だ。会場では、設立当初から"100 年以上続くブランド"を目指し、日本の繊維産業との緊密な技術連携で価値と魅力のあるプロダクトを生み出してきました「ミナ ペルホネン」の物作りにおけるコンセプトや視点を紹介する。洋服や家具、食器などのプロダクトだけでなく、映像やテキスタイルなど70点以上の原画などの関連資料も展示。アーカイブ柄を織りつないで1枚にしたテキスタイルなども見どころだ。展示会の構成は、現在ミッドタウンの「21_21デザインサイト」で開催中のフランク・ゲーリー展なども担当する、建築家の田根剛が手掛けている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。