ファッション

英写真家キングスリー・イフィルが日本初展示 髙橋優香によるブックストア「ハイ・ブリッジ・ブックス」で開催

髙橋優香によるブックストア「ハイ・ブリッジ・ブックス(Hi Bridge Books)」は12月15日まで、イギリス人の写真家キングスリー・イフィル(Kingsley Ifill)の日本初となる展示「Bard-o」を開催中だ。

同展は、写真表現の一つである「不確かさ」と「曖昧さ」がテーマで、カラーハンドプリントを使って色の感情と記憶を探究した作品を展示。プリントテクニックによる景色が溶け出したように混じり合う色彩は、「現実を捉える写真は、実は記憶と意識が混ざり合っているものではないか」という不確かな感情を表現している。

キングスリー・イフィルの作品一覧

イフィルは、ロンドンを拠点に活動するアーティスト。これまでに「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」2024年ブライダル・クチュールコレクションのキャンペーンを撮影しているほか、英雑誌「ザ・フェイス(The Face)」や「アリーナ・オム・プラス(Arena HOMME+)」などの表紙やファッションストーリーも手がけている。

◼️写真展「Bard-o」
会期:12月15日まで
場所:ハイ・ブリッジ・ブックス
住所:非公開 ※ハイ・ブリッジ・ブックスのインスタグラムから詳細を確認
入場料:無料

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。