ファッション

売上高目標は330億円、東急プラザ銀座が関係者に公開

 東急不動産は、3月31日オープン予定の「東急プラザ銀座」を関係者に公開した。銀座5丁目に位置する同館は、店舗面積2万2000平方メートルに125店舗が出店し、初年度売上高は330億円を計画する。1階に「バリー」「キートン」「クルチアーニ」などの海外有力ブランド6店舗を集積したほか、約2000平方メートルの「ヒンカリンカ」、約4400平方メートルのロッテ免税店、東京の下町ファクトリーブランド「イキジ」や、同じく東京・柴又の染色工場によるストールブランド「マルマス」など、インバウンドを意識したブランドやMD構成になっている。東急不動産の広報は、「感度の高い30?40代の女性が行きやすい商業施設にできたと思う。日本人だけでなく、グローバルを意識したMD構成にしている」と語った。

【関連記事】
3月31日オープン 東急プラザ銀座"オール東急"の総力戦
東急百貨店の中型店「ヒンカ リンカ」、雑貨中心のMDで銀座に挑む

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。