ファッション

「パルファム プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」に3作目の香水が誕生。テーマは”新鮮な空気”

 三宅デザイン事務所は、「パルファム プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」シリーズから3作目となるフレグランスを2月26日に発売する。「パルファム プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」は、"プロダクトとしての衣服"をコンセプトに、色彩豊かなプリーツの服を提案するイッセイ ミヤケから独立したブランド「プリーツ プリーズ」からインスパイアされたフレグランスシリーズ。調香師は、前作同様オーレリアン・ギシャールが担当した。

 今作は"新鮮な空気"をテーマに、爽やかなフローラルの香りをクリエイト。トップノートは、みずみずしく生き生きとしたワイルドローズが香り立つ。ミドルもブルガリアンローズのフローラル調だが、ネロリやホワイトムスクの優しいエッセンスが加わり、ラストはシダーとパチョリのウッディな香りを残す。

 ボトルは、みずみずしいグリーンをベースに、鮮やかなピンクのロゴをデザイン。パッケージは、グリーン・ピンクの花びら・陽気な鮮やかなオレンジの花びらを添えて、開花した花を表現した。

■パルファム プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ「 ロー オードトワレ」
価格:(30ml)6300円、(50ml)8400円、(100ml)1万1500円
発売日:20014年2月26日

ISSEY MIYAKE x ビューティの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。