ファッション

「フレッシュサービス」が米「アクチュアル・ソース」と組んだTシャツやスエット発売

南貴之がディレクターを務める「フレッシュサービス(FRESHSERVICE)」が米国ユタ州を拠点に活動するデザインスタジオの「アクチュアル・ソース(ACTUAL SOURCE)」とのコラボレーションを発表した。全6型のカプセルコレクションを8月19日に発売する。

本コレクションでは、出版物、ビジュアルアイデンティティー、ウェブサイト、パッケージなど、さまざまな分野を手掛け、世界的に注目されている「アクチュアル・ソース」の遊び心溢れるグラフィックデザインを「フレッシュサービス」の独自のサイズバランスでプロダクトに落とし込んだ。

中でも、ロングスリーブのTシャツは「アクチュアル・ソース」の一員であるベンジャミン・エドガー・ゴットが率いるデザインカンパニー「ベンジャミン エドガー(BENJAMIN EDGAR)」とのトリプルコラボだ。Tシャツがそれぞれ9350円、ロングスリーブTシャツ9900円、スエットシャツ1万5400円、フラップポケットシャツ2万8600円。

また、「フレッシュサービス」の渋谷にある直営店、フレッシュサービス ヘッドクォーターズでは、実店舗を持たない「アクチュアル・ソース」の“架空のショップ”をイメージした空間で「アクチュアル・ソース」のプロダクトと彼らが製作したアートブックも展開する。

8月19日からフレッシュサービス ヘッドクォーターズ、マウ(MAW)/札幌、ステアワイズ(STIRWISE)/仙台、オリヴェ(ORIVE)/福井、ジャック イン ザ ボックス(JACK IN THE BOX)/名古屋、パブリック(PUBLIC)/大阪、マーク(MARK)/山口、トロニカ(TRONICA)/香川、ファクトリー(FACTORY)/福岡、メンフィス(MEMPHIS)/熊本の10店舗限定で販売する。また、8月からフレッシュサービス オンラインで海外配送も開始し、アメリカ、中国、台湾、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、カナダ、タイでも利用可能だ。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。