ファッション

Jリーグ・鹿島アントラーズがオリジナルアパレルブランドのクリエティブ・ディレクターに源馬大輔を招へい

 日本プロサッカー1部リーグ(J1リーグ)の鹿島アントラーズは、オリジナルアパレルブランド「エフディー(F.D.)」のクリエティブ・ディレクターに源馬大輔を招へいし、新体制での2022年春夏コレクションを発売した。現在、クラブの公式オンラインストアで販売しており、5月9日より順次発送する。

 「エフディー」は、鹿島アントラーズの恒久的なスローガンである“フットボール・ドリーム(Football Dream)”に着想し、アイテムを通じて“日々の生活とフットボールが調和する新たなスタイル”を目指すブランドだ。新体制でのファーストコレクションは、スエット地の半袖Tシャツとショーツをはじめ、シンプルなグラフィックでスポーティーかつタウンユースなアイテムを数多くラインアップ。価格はスエットTシャツとスエットショーツが税込1万450円、ロングスリーブTシャツが同7480円、ポケットTシャツが同5500円、キャップが同4400円など。

 メインビジュアルは、クラブの拠点である茨城・鹿嶋市で撮影。今後はブランドとのコラボレーションを予定しているという。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「スポーツブランド」の好調をファッションスタイルの二極化から読み解く

近年、スポーツブランドの好調が続いています。2025年スポーツブランド世界売上高トップ15の企業のうち、13社は昨年度比プラス成長、どのブランドも自身の強みを打ち出しながら市場の中で独自性を発揮しています。好調の要因はスポーツ世界大会の影響やスポーツコミュニティーの形成などさまざまですが、ファッションシーンの中での影響力の強まりも無視できません。元より、ファッションの1ジャンルとして確立しているス…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。