ファッション

子ども服メーカーのファミリアが兵庫県生田警察署の“地域安全アンバサダー”に就任

 子ども服メーカーのファミリア(神戸市、岡崎忠彦社長)はこのほど、兵庫県の生田警察署から“地域安全アンバサダー”に任命された。春の全国交通安全運動に合わせて、4月6日にファミリア神戸本店で子ども向けイベントを開催する。また、全国のファミリアおよびオンラインショップで関連商品を順次販売する。

 販売するのは、ファミリアのオリジナルキャラクター“ファミちゃん”と仲間が仲良く横断歩道を渡るイラストを入れたTシャツ(税込8030~9680円)と、警察の制服を着た“ファミリアベアー”のぬいぐるみ(1万9800円)。Tシャツの裏面にはパトカーに乗った警察官“ファミちゃん”がパトロールする様子が描かれ、ぬいぐるみには「街の安全を守る警察官の存在を子どもにもっと身近に感じてもらいたい」との思いを込めた。また、Tシャツと同じデザインの交通安全啓蒙ポスターを作成し、生田警察署管轄の交番や街頭に貼る。

 4月6日のイベントは、生田警察署とファミリアが共同で開催する。ファミリア神戸本店にパトカーや白バイ、レスキュー車など警察車両が集合し、制服を着て乗り物体験できるほか、警察官が信号機の守り方や自転車の運転などについてクイズ形式で楽しくレクチャーする交通安全セミナーを行う。セミナー参加者には、ファミリアオリジナルの子ども免許証を交付する。

 今回のコラボレーションは、ファミリア神戸本店が生田警察署管内にあることが縁で実現したという。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。