箱根駅伝シューズもハードルが高くシビれる戦い 高機能と環境配慮の両立

 年始の風物詩である箱根駅伝は選手がどのブランドのシューズを選ぶかも注目だ。最近はそれが“どれだけサステナブルか”のアピール合戦も激しい。昨年は「ナイキ(NIKE)」の厚底シューズが圧勝。さらに2021年9月には同ブラドの厚底のひとつ通称“アルファフライ”を史上最も環境配慮型のデザインに切り替えた。「アシックス(ASICS)」は前大会が着用者ゼロに対して今年は24人と大健闘。シェア奪回をかけて開発した“メタスピード”のアッパー部分は100%リサイクルポリエステルのメッシュを採用している。高機能と環境配慮の両立とはハードルが高くシビれる戦いだ。

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WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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