サステナビリティ

草木染めランジェリーの「リブラ」が植物染料プリントの新作

 “花の命を着る。”をコンセプトに掲げる草木染めランジェリーブランド「リブラ(LIV:RA)」はこのほど、天然植物でプリントしたオーガニックコットンのランジェリーの予約販売を公式ECサイトで開始した。

 アイテムはブラ(6980円、税込)とショーツ(4980円、同)で、デザインは2種類。90年の歴史を持つ京都の藤田染苑が開発した天然植物を原料とするプリント技法で、藍、エンジュ、茜、マリーゴールドなどを用いている。生地には環境に配慮したモノづくりを行う「ビオリ プロジェクト(BIORE PROJECT)」のオーガニックコットン100%使用。生地のQRコードを読み込むと製造工程を追跡することができる。

 予約受け付けは3月31日まで。商品の発送は5月下旬を予定。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。