
単なるブームでは終わらない
ピックルボールというカルチャーに迫る
今、世界中で大人気のスポーツ「ピックルボール」。日本では最近になってよく耳にするようになりましたが、発祥の地・米国やヨーロッパ、アジア諸国ではコロナ禍以降急速に広まっており、むしろ日本での流行が遅いくらいです。そこまで世界中で広まった理由はなんなのでしょうか。競技としての面白さはもちろんですが、それ以上に、現代人のライフスタイルとの接続が1番の理由になっていそうです。
本特集連載では、ピックルボールの成り立ちからルール、そして現在の展開まで、各ブランドが注力するアイテムや参入理由、ピックルコートを運営する企業やプロ、アマチュア選手のピックルボールにかける熱き思いに迫っていきます。数十年に一度、もしかしたら百年に一度かもしれないこのムーブメント、まだ知らない人も、もうハマっている人も、新しい市場を開拓したいマーケティング担当者も、ぜひご一読ください。(この特集は「WWDJAPAN」2026年11月2日号からの抜粋です)