ファッション

【展示会】2013-14秋冬「ケンジ ヒキノ」

 「月の満ち欠け」をテーマに、米国人の現代美術家James Turrell(ジェームズ・タレル)の光や空間の作品から影響を受けて制作した。メインの素材は、岡山県児島の濃紺デニム生地を使用。月の満ち欠けのように、見え方が変化していくさまをデニムの色落ちや風合いの変化に置き換えている。

?

 「移り変わるさまが美しいと思い、デニムをメイン素材に使用した」とデザイナーの引野謙司。アウターのバリエーションとして、厚手のウール素材を採用したほか、デニムのフード付きコートには、取り外しが可能なボアライナーをつけている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。