
スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER)」は10月26日、BLACKPINKのメンバーでソロアーティストとしても活躍するロゼ(ROSE)を、“ジョニーウォーカー ブラックラベル”の新ブランドアンバサダーに起用したと発表した。同日、韓国・ソウルで就任を記念したスペシャルイベントを開催し、ロゼが登場した。
ロゼのクリエイティビティーと自己表現に共鳴
今回の起用は、既成概念にとらわれない表現や、自らの道を切り拓く姿勢を大切にしてきた「ジョニーウォーカー」が、ロゼの大胆なクリエイティビティーと独自の表現力に共鳴したことで実現した。
ロゼは今回の就任について、「『ジョニーウォーカー』とともに、私自身のクリエイティブな旅をさらに広げ、異なる世界を結びつける新しい方法を探求できることを、とても楽しみにしています」とコメント。ブランドの歴史に触れながら、自身ならではの表現を加えられることへの喜びを語った。
「ジョニーウォーカー」はこれまでにも、歌手のサブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)と複数年にわたるコラボレーションを展開。今回のロゼとのパートナーシップでも、音楽やカルチャーを通じた新たなブランド体験を提案していく。
ソウルで就任後初のイベントに登場 世界各地へキャンペーンを展開
就任を記念してソウルの「シグニエルソウル」内にあるBAR 81で開催したイベントでは、ロゼが自身のスタイルを表現したシグネチャーカクテル“Twist of Something Highball”を披露した。
今回のキャンペーンはソウルを皮切りに、アジアの主要都市から世界各地へと順次展開する予定だ。ブランド公式サイトでは、ロゼのお気に入りのウイスキーの楽しみ方や、オン・ザ・ロックから着想を得たオリジナルカクテルのレシピなども公開している。