ポーラのシワ改善ブランド「リンクルショット」は2027年1月1日、3代目となる美容液“リンクルショット メディカル セラム”をリニューアル発売する。容量は20gで、価格は1万5400円。パッケージ大きく刷新し生まれ変わった。
ポーラが今回着目したのは、シワ研究を通じて見えてきた肌の状態とシワとの関係。研究を進める中で、シワは生命に関わる損傷ではないため、そもそも修復する力が生まれつき低いという肌の特性に着目した。
そこで今回、新“リンクルショット メディカル セラム”には多角的なアプローチを搭載した。その核となるのが、新開発の複合成分“シフトコアCP”だ。肌のハリを支える真皮に着目した成分で、肌本来の状態を考えたアプローチを目指している。さらに、従来からおなじみのシワ改善有効成分ニールワンに加え、肌アレを防ぐ有効成分のトラネキサム酸を新たに配合。2つの有効成分を組み合わせることで、攻めのシワ改善と守りの肌荒れ防止の両面から肌をケアする処方へと進化した。
処方面にもこだわり、独自の“3Dオイルゲルネットワーク”を新開発。このオイルゲルがしなやかでフレキシブルな保湿膜を形成し、肌にピタッと密着する。また、「朝でも使用したいがベタつく」というユーザーの声を拾い上げ、ベタつきにくく、スムースな膜感へと変化するテクスチャーを実現。朝のメイク前にも使いやすい使用感を目指したという。
初代“リンクルショット”は17年に誕生し、日本初のシワ改善有効成分であるニールワンを搭載した美容液として注目を集め、発売から約9カ月で売り上げ112億円を突破。当初、店頭では購入制限が設けられるなど、社会的なムーブメントを巻き起こしたそうだ。現在は、累計約201万人が体験し、約522万本が販売されたロングセラーアイテムへと成長している(17年1月〜26年8月末時点)。