
「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は7月1日、40年以上のロングセラーを誇るアイブローペンシルを初めてリニューアルし、“ハード フォーミュラ ハード 10”(全13色うち限定5色、各4070円※編集部調べ、以下同)として全国発売する。あわせて、クレヨン型フェイスカラー“スカルプト クレヨン”(全8色、各5500円)も同時発売する。両製品ともに6月19日から表参道ヒルズ本店、24日から阪急うめだ本店、26日からアットコスメトーキョー(@COSME TOKYO)で一部先行発売を行う。予約は26日から受け付ける。
“ハード フォーミュラ”がよりロングラスティングな処方に進化
1984年発売の“ハード フォーミュラ”は、ブランド史上初のリニューアルを経て“ハード フォーミュラ ハード 10”として刷新。ハードなワックスコンプレックスと汗、水、皮脂に強いフィルムフォーマーにより、よりロングラスティングな処方に進化した。約50度の温度まで耐えられるよう強化したことで、従来品が16時間持続だったのに対し新製品はブランド調べで26時間持続となるほか、肌に密着する新被膜ピグメントの採用で24時間の発色持続をかなえた。
カラーは従来の11色から13色に変更し、あらゆるアジア人の髪色・目の色に対応するユニバーサルな構成とした。“サウンド ブラック”と“トーステッド ブラウン”の2色を新たに加えたほか、“グラファイト”、“ダーク バーガンディー”、“ダスティ ローズ”、“シュウ シグネチャー”、“オリーブ カーキ”の5色は限定色として用意する。
アイコニックな“なぎなた削り”も継承した。店頭でなぎなた削りサービスを施した芯では眉毛1本1本と同じ約0.1mmの線を描くことができ、自在なコントロールによる柔らかく自然な仕上がりを作り上げる。なお、“ハード フォーミュラ ハード9”はこれをもって販売を終了する。
ワンスワイプで引き立てる“スカルプト クレヨン”
同時発売の“スカルプト クレヨン”は、アジア人の骨格、肌色を研究してきたメイクアップアーティストが考案した“骨格クレヨン”だ。低融点ワックスを配合し、ファンデーションの上からでもスムーズに伸び広がりながら肌に密着するほか、パウダーコンプレックスが皮脂を吸着してヨレにくい仕上がりを実現する。クレヨン型の先端は点でも面でも使える多用途設計で、目元からフェイスまで1スワイプで立体感を与え、プロのような仕上がりをかなえる。
カラーはプランプカラー4色とコントゥアカラー4色の計8色をそろえた。プランプカラーは“ラベンダー グロー”、vトーニング ブルー”、“オレンジ ライト”、“ラディアント ゴールド”で、オイルの高屈折による濡れたような輝きとハイライトパールのきらめきが骨格の高い部分を引き立てる。“コントゥア グレイ”、“ベージュ スカルプ”、“ローズ フラッシュ”、“シェーディング コーラル”のコントゥアカラーはスカルプティングピグメントによる肌になじむマットな質感で自然な影を演出する。
阪急うめだ本店では先行発売に合わせ、6月24〜30日に「瞬間、光の印象操作。あなただけの美・骨格デザイニング 先行体験イベント」を2階プロモーションスペース21で開催する。