「ティファニー(TIFFANY& CO.)」の新グローバル・ハウス・アンバサダーに3月15日、俳優のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)が就任した。アニャ・テイラー・ジョイ(Anya Taylor Joy)、グレタ・リー(Greta Lee)、マイキー・マディソン(Mikey Madison)、チェイス・スイ・ワンダーズ(Chase Sui Wonders)、ロゼ(Rose)に次ぐアンバサダー就任となり、「ティファニー」のDNAにある“本物であること”や“絆”“喜び”に根差すストーリーを発信していく。ティファニーのアンソニー・ルドリュ社長兼最高経営責任者(CEO)は、「ナタリーの気品と誠実さ、知性は『ティファニー』の価値観と共鳴している。現代のティファニー ウーマンを体現する存在だ」とコメントしている。ナタリーがアンバサダーに加わることで、力強いストーリーテリングを通してラグジュアリーの未来を作っていくという。
ティーンから続くナタリーと
「ティファニー」の絆
ナタリーは映画「ティファニーで朝食を」を見たことはもちろん、成人式の記念に“オープンハート”のネックレスを贈られるなど、「ティファニー」には特別な思いがあるという。俳優になってからも、彼女は数々の映画祭で「ティファニー」のジュエリーを着用。2011年に「ティファニー」のジュエリーを着用して出席したアカデミー賞では、「ブラック・スワン」でアカデミー主演女優賞を受賞。昨年5月のカンヌ国際映画祭でも「ティファニー」の“ウェーブ”コレクションのジュエリーを着用した。ナタリーは、「『ティファニー』とともに人生を歩んでこられたのは幸運だ」と語った。
時代を超越する美と強さが
表現されたキャンペーン
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「ティファニー」にとって、ナタリーの起用は新しい章の始まりを象徴する。彼女が登場するキャンペーンは、1837年の創業以来「ティファニー」が讃えてきたラブストーリーの新時代を切り開くものだ。また、「ティファニー」とナタリーが共有する“時代を超越する美、強さ、洗練さ”といった価値観、女性の多面性が鮮やかに表現されている。キャンペーンは、ゴードン・フォン・シュタイナーが撮影。ニューヨーク五番街旗艦店「ザ ランドマーク」で行われ、ナタリーは「ティファニー」のアイコンである“ティファニー ハードウェア”“16 ストーン”“ティファニー ノット”を着用している。
ナタリーが語るデイリーに楽しむ
「ティファニー」
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ナタリーは、キャンペーンの撮影やレッドカーペットだけでなく日常でも「ティファニー」のジュエリーを楽しんでいる。彼女のお気に入りは、マンハッタンの建築やスカイラインを想起させる“ティファニー ハードウェア”。シーンを選ばず1日中着用でき、エレガントで控えめな点が気に入っているという。「黒いセーターにデニムというカジュアルな装いに、『ティファニー』のジュエリーを一つ加えるだけで、一気に装いがアップグレードされる。日常を楽しくラグジュアリーに彩ってくれる『ティファニー』とコラボレーションできるのは幸せだ」と語った。
さまざまな愛の形を探求する
キャンペーンフィルム
15日に開催されたアカデミー賞で初公開されたキャンペーンフィルムは、プロデューサー、映画監督、俳優、母親というナタリーの多面性にフォーカスし、さまざまな愛の形を探求する内容になっている。フィルムの監督は、モナ・ファストヴォルドとブレイディ・コーベット、撮影はヴァン・ホイトマが担当。ナタリーは、「女性の強さ、人生の喜びや美しさをたたえるフィルムになっている」とコメントしている。
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
0120-488-712