ファッション

「ナイキラボ」がドイツ人デザイナーのヨハンナ・シュナイダーとのトレーニングウエアを発売

 ナイキは2月26日、同ブランドの最新イノベーションとデザイナーとの協働を紹介するスペース「ナイキラボ(NIKELAB)」と、ベルリンを拠点に活動するデザイナーのヨハンナ・シュナイダー(JOHANNA SCHNEIDER)とコラボレーションした、ウイメンズ向けトレーニングウエア「NIKELAB×JFS」を発売する。ナイキラボ DSM GNZや公式ウェブサイトで販売する。

 ヨハンナはドイツ・ベルリン生まれの32歳。スポーツやミリタリーから着想を得たデザインや、機能性を内包するドイツブランド「アクロニウム(ACRONYM)」でデザイナーを務めてきた。「NIKELAB×JFS」は、人間の体とその有機的な構造をインスピレーション源とし、アパレルをアスリートが個々のニーズや好みに合わせて調整できる構造体として解釈。例えば、まるで着物のような"スリープレスケープ"は、アウターとして前を開いたまま着用したり、ベルトを締めたり、ウォームアップ前にまとうスカートのように腰に巻くなどし、3つの異なる着こなしができる。同コレクションについて、ヨハンナは「コレクションのは全て女性の体と共に動き、その動きに応えるように作っている。女性らしいシルエットとは、体の部分をほどよく見せたり隠したりできるもの。また、運動している時にアスリートが気になるようなものにしたくなかった」と語っている。

 アイテムはスリーブレスケープ、キュロット、ロングスリーブトップス、プリントタイツ、プリントブラなどをそろえる。

NIKE x スポーツの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。