
マツキヨココカラ&カンパニーは、オリジナルヘルスケアブランド「マツキヨラボ(MATSUKIYO LAB)」から、機能性表示食品“マツキヨラボ HMPA配合ウォーター”(500mL、105円)を1月31日に発売する。一部店舗を除く全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループ店自社オンラインストアで取り扱う。BMIが高めの人の内臓脂肪を減らす機能が報告されている米ぬか由来成分HMPA(3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸)を配合した機能性表示食品で、健康志向の高まりを背景に、手軽に継続できるウオータータイプとして開発した。
天然水のような自然な飲み口を実現

HMPAはポリフェノールが腸内で代謝されて生まれる成分で、腸内環境に左右されず働くことが期待されているという。製品化にあたって味や香り、透明度を細かく検証。有効成分特有のわずかな風味も感じさせない、天然水のような自然な飲み口を実現した。運動時や食事時など、日常のさまざまな場面で無理なく飲み続けられる味わいに仕上げている。