ファッション

【東コレ】若槻千夏の「ダブルシー」が初のランウェイショー

 若槻千夏がデザイン・プロデュースするガールズブランド「ダブルシー」は10月15日、渋谷ヒカリエのホールAにて初のランウェイ・コレクションを披露した。人気韓国人アーティスト「PSY(サイ)」の「江南(カンナム)スタイル」が鳴り響く中、元モーニング娘の高橋愛や歌手の青山テルマ、タレントのほしのあき、モデルの木下優樹菜ら若槻千夏の友人たちが駆け付けて会場を盛り上げたほか、来場者は皆ヒマワリを片手に着席し、賑やかなムードでショーはスタート。ファーストルックは、レースのパフスリーブがついたデニムのクロップドトップスとチュチュ風のイエローミニスカート、プラットフォームの厚底靴。その後、デニムを採用したチューブトップを始めとするフィット感のある身頃に、コットンチュールやレースを重ねたボリューミーなミニ丈のスカートを合わせたコーディネートを並べるなど、軽やかでカラフルなアイテムを披露。中盤は、イエローやヴィヴィッドなピンクデニムの合わせ、レトロな花柄プリントのアイテムなどを中心に揃えて古着っぽさを打ち出した。

 ペイズリー柄とレース生地を合わせ縫うなど、リメイク感溢れるマキシスカート、ティアードやラッフルをあしらったドレスなど、ロマンティックな雰囲気漂うルックスに仕上げていたのが特徴。さらにカウボーイを彷彿とさせるテンガロンハットや、ひまわりをあしらったヘッドアクセ、ハート柄のサングラスなどの小物も加え、ヴィンテージ感溢れるスタイリングで魅せた。

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