ファッション

「リーバイス」の復刻コレクション ジーンズ“1901 501”の“ジャパン”版を発売

リーバイス(LEVI'S)」は、復刻コレクション“リーバイス ビンテージ クロージング(LEVI’S VINTAGE CLOTHING)”から、ジーンズ“1901 501”の“ジャパン”バージョンを発売した。価格は6万6000円。すでに「リーバイス」公式オンラインでは先行販売を開始し、9月10日から「リーバイス」一部店舗で発売する。

ジーンズ“1901 501”
“ジャパン”バージョン

ジーンズ“1901 501”は、現在のジーンズでは一般的となった、両サイドのバックポケットを初めてあしらったモデル。ジーンズ“1901 501”の“ジャパン”バージョンは、日本製の“シュリンク トゥ フィット(SHRINK-TO-FIT)”生地のプレーンセルビッジデニムを採用、シングルニードルによる弓形の“アーキュエイトステッチ”を配した、むき出しリベット付きのバックポケットを両サイドに配し、ウエスト調整のシンチバックや、ウエスト部分に並ぶサスペンダーボタン、股下リベット、2頭の馬を描いたレザーパッチをあしらう。またリベット、パッケージング、ボタン、レザーパッチに刻む文字を全てカタカナで表記した。“リーバイスビンテージクロージング”コレクションの“シュリンク トゥ フィット”生地は、現在全て日本で生産している。

LEVI'S x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。