ファッション

カルティエが研修機関スプ ドゥ リュクス、パリで英語によるMBA過程をスタート

 カルティエはラグジュアリー・ブランド業界の研修機関であるスプ ドゥ リュクス、パリで9月、英語によるMBA課程「グローバル・ラグジュアリーブランド・マネジメント」を開講する。同課程は全日制で1年間。2〜3年以上の実務経験のある外国人を対象にしており、ラグジュアリー業界における総合マネジメントのみならず、財務や物流、デジタルマーケティング、SNSなど幅広く学べるというものだ。1クラス少数制で、プログラムにはラグジュアリー・ブランド業界の一流マネジャーとの交流やフランス国内外の会社訪問も含まれている。

 同機関はカルティエが25年前にアラン=ドミニク・ペラン前会長と創設したもので、EDCパリ・ビジネス・スクールに属し、毎年1300人の学生が学んでいる。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。