12月26日発行の「WWDビューティ」では、2013年の1年間にビューティ業界で起こった出来事で、影響力や話題性が高かったニュースを編集部がピックアップ、TOP10形式でお送りしている。そこで3日連続で第1位〜第3位を順に紹介する。4位以降や番外編、2014年注目のトピックスなどはぜひ12月26日発行の「WWDビューティ」へ!
●第3位
RMKのクリエイティブディレクター交代
エキップはRMKのクリエイティブディレクターを務めたメイクアップアーティストのRUMIKOと2013年7月に契約を満了し、新たにニューヨークで活躍しているメイクアップアーティストのKAORIを迎えた。
RMKは1997年誕生。ニューヨークで活躍するRUMIKOが、素肌のようなナチュラルメイクを提案。日本女性のメイク観やメイクそのものを変えた、エポックメイキングな出来事だった。エキップは「今後も輝き続けるブランドでいるために、進化は欠かせない。ブランドのDNAを守りながら、KAORIの新しい感性によって、若いお客さまに向けてもブランドを再発信していく」とクリエイティブディレクターの刷新の狙いを語る。
"新生RMK"は2014年1月17日に発売する春夏コレクションから本格的に始動。KAORIが製品もヴィジュアルも手掛けた初コレクションは、ピンクをメインカラーにした「PLAY ON PINK」。「洋服を選ぶようにもっと自由にメイクを楽しんでほしい」という思いが込められたコレクションだ。RMKの第2ステージがいよいよ幕を開ける。