ファッション

「ファンケル」がメイク製品を刷新。無添加技術の進化で肌を美しく演出

 「ファンケル(FANCL)」は8月20日、メイクアップシリーズを刷新する。2012年3月のスキンケア、14年4月のベースメイクに続くリニューアルで、ブランドの特性である"無添加"の技術を進化させ、使い続けることで肌が美しくなるメイクアイテムを提案する。
 
 同社は、これまで「肌をキレイにするための化粧品に、キレイを妨げるものがあってはならない。」をテーマにメ
イクアイテムを販売してきた。今回、独自の素肌に導くメカニズム「肌機能の正常化(=アンチストレスケア)と美
容効果の最大化」という発想から、「使えば使うほど、肌そのものがキレイになるメイク」を開発した。

 コンセプトは、「きれいが満ちあふれる色・艶しっかりメイク」。滑らかな使用感で摩擦を与えないアンチストレス設計(防腐剤、殺菌剤、香料、合成色素フリー)と上品な仕上がりがポイントとなる。代表アイテムのリップカラーは、高分子ヒアルロン酸など美容成分をたっぷり含み、トリートメント成分も配合。唇のかさつきや縦ジワをケア
する。その他、アイカラーやアイブロウ、マスカラ、フェイスカラー、ネイルなども展開。いずれも、日本人の肌を
美しく演出する「とけこみカラー設計」と、ひと塗りで色が均一に広がる「とけこみカラー処方」を採用し、一人ひとりの美しさを引き出していく。

■ファンケル メイクアップシリーズ
価格:(全17アイテム)448〜2900円
発売日:2014年8月20日

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。