ファッション

ペルーの刑務所発ファッションブランド、在日大使館でポップアップ

 NPO法人コンフロントワールドはファッションブランド「ピエタ(Pietà)」のポップアップストアを都内の在日ペルー共和国大使館で開催する。期間は2月4日、5日の二日間。

 「ピエタ」はペルーの刑務所で服役中の受刑者らと、フランス人ファッションデザイナーのトーマス・Jacobによるブランド。刑務所内で働きたい、という声を聞いたJacobがブランドを立ち上げ、デザインを担当。首都リマにある3カ所の刑務所で、受刑者が生地の裁断から縫製までを行なっている。生地にはペルー産のコットンを100%使用している。

 日本国内ではクラウドファンディングから販売をスタート。昨年は二日間のポップアップを予定していたが初日で完売となった。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。