ファッション

「リリー ブラウン」が「マリー クワント」とコラボ 花のモチーフ“デイジー”を刺しゅうやポジティブなカラーで表現

 マッシュスタイルラボの「リリー ブラウン(LILY BROWN)」は、「マリー クワント(MARY QUANT)」との初となるコラボコレクションを3月15日に発売する。「リリー ブラウン」の直営店およびブランド公式EC、同社のECモール「ウサギ オンライン(USAGI ONLINE)」で取り扱う。先行して3月8日からJR名古屋高島屋5階で、13日からルミネエスト新宿1階でポップアップストアを展開する。

 1960年代のロンドンカルチャーをけん引した「マリー クワント」は、“ヴィンテージフィーチャードレス”を掲げる「リリー ブラウン」にとって「インスピレーション源であり、原点ともいえる存在」(同社)。同ブランドのシンボルである花のモチーフ“デイジー”を主役に、「リリー ブラウン」らしい刺しゅうやポジティブな色使いでオマージュを捧げた。

 アパレルは、花のモチーフをフロント部分に配した半袖Tシャツ(8800円)、ポケットにあしらったカーディガン(1万4960円)とスカート(1万1880円)、総柄にしたキャミソールワンピース(2万3100円)など。ボリューム袖がエレガントな水着(2万3980円)、ダブルチェーンのネックレス(3410円)やエコバッグ(4950円)などもそろう。

LILY BROWN x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。