ファッション

54歳細田恭子さんの「私にはちょっと……」という思い込み 「えがお美容室」がトータルプロデュースで覆す

有料会員限定記事

 「コロナ禍で外出の機会が減り、気分が塞ぎがちだった」という、帝王切開カウンセラーとして働く、54歳の細田恭子さん。知人から今回の企画を聞き、「この機に変わりたい」と思って参加したという。プロデュースするのは、“主役世代”(50~60歳代)を集客して成長を続ける、東京・巣鴨にあるヘアサロン「えがお美容室」だ。

 「えがお美容室」は、ネイルサロン「えがお爪工房」とアパレルショップ「えがお洋品店」を併設し、同じ巣鴨で写真館も運営していることが特徴で、それぞれのメニューを1つのパッケージ(カットやカラーのない体験メニュー税込9800円〜。服の購入は別料金)にして提案している。各メニューには専門スタッフがおり、それぞれがカウンセリングを行いながら施術を進めていく。

この続きを読むには…
残り1022⽂字, 画像9枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。