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「ポリス」のアンバサダーにプロサッカー選手の槙野智章選手が就任

 イタリアの大手眼鏡企業デリーゴのハウスブランド「ポリス(POLICE)」のアンバサダーに、プロサッカー選手の槙野智章選手が就任した。

シックでシャープなサングラス

 イメージビジュアルで槙野選手が着用する新作は、メタルとアセテートのベーシックなスクエアシェイプ、メタルのヘキサゴンシェイプ、そしてナローなフロントシェイプのサングラス3型。さらにシックなブラックと、シャープなブロータイプの眼鏡フレーム2型。価格は1万8000~2万円で、11月末に発売予定だ。

槙野選手が考える
アイウエア観は?

 槙野選手はふだんのアイウエア使いについて、「サングラスは好きで、チームで移動する際の飛行機やバス、公共交通機関などで使用している。プライベートでも、車を運転するときやスーツを着ているときなど、また用途に合わせて使い分けている。掛けることで自分の中でスイッチが入る。それから、“ここぞ!”というときにつける。そのようなときはサングラスも気合を入れて選んでいる。視力はいいからファッションとして使用している。眼鏡の大きさ、色、シェイプはTPOに合わせて使い分けている」と話す。

 サッカーにおける目の大切さについては、「サッカーは視力が非常に大事。360度常に周りを見渡し、ボールが来る前には最低でも3つの選択肢を持つようにしなければならない。周りの状況を把握するという意味でも、目は大切だ。個人的には、目のトレーニングとして練習や試合前に、目の前に両指を立てて左右に動かし、両目でどこまで広げても見えるかというトレーニングをして臨むようにしている」という。

 「ポリス」については、「どちらかというと、ヨーロッパや南米のイケイケの男性がかけているイメージがある。今回アンバサダーに就任させていただいたことで、日本人の男性にも手に取っていただき、日常でもつけられるようにイメージを変えていきたい」と抱負を語った。

 「ポリス」は1983年のスタート以来、洗練されたカジュアルなデザインが受け入れられ、ライフスタイルブランドとしてアイウエアのほかフレグランス、ウオッチ、ジュエリー、革小物などアイテムを広げて、独自の世界観を築いている。東京・渋谷のファイヤー通りに世界唯一の路面店がある日本は、「ポリス」の売り上げが世界2位の重要市場だ。


問い合わせ先
デリーゴジャパン
03-6661-9266