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“リピート率85%以上”のサロン代表が10役のオールインワンクリームを開発

 スキンケアブランド「シュギョク(SHUGYOKU)」は、1品10役(化粧水、乳液、美容オイル、美容液、フェイスクリーム、スポッツ美容液、パック、ネック美容液、デコルテ美容液、化粧下地)のオールインワンクリーム「S-リフト美容オールインワンウォータリークリーム」を発売した。

 “インドの高麗人参”とも呼ばれるウィタニアソムニフェラ葉エキスや、オタネニンジン成長点細胞培養順化培養液などのハリ成分、ステイCやウチワサボテン種子オイルなどの艶成分を贅沢に配合。99.78%の美容成分で、肌にハリ、艶、キメをもたらす。

 「スキンケアの手順をたくさん行うことで、逆に肌摩擦による色素沈着を引き起こしたり、シワやたるみの原因になったりするケースがある。そこで水溶性美容成分と油溶性美容成分を“エステ仕様の黄金比率”として、肌をこすらずに届けられる“浸透ハリ美容”を目指した。ウオータリーなクリームで、肌表面がさらっとしながらも、内側がもちっと弾むテクスチャーを実現している」と、TAMAKOブランドプロデューサーは話す。

 TAMAKOブランドプロデューサーは、ビューティスパ「ヴィア・モンテ(Via・Monte)」の主宰も務める。同スパは19年7月現在、新客を受け付けていない。顧客のリピート率が85%以上と高く、リピート客で全ての予約枠が埋まってしまうためだ。したがって、トリートメントを体験したいのにできない人も多く、ホームケアで少しでも“サロンで施術を受けたような体験”ができるようにと開発したのが「シュギョク」だ。

 「S-リフト美容オールインワンウォータリークリーム」は、既存品の「S-美容ブースター」と「S-美容ジェル」の機能を合わせたもの。両製品とも発売以来のヒットアイテムであるため、“いいとこ取り”した新製品にも注目が集まる。