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「ロシャス」香水が再上陸 1日アンバサダー谷まりあが登場

 香水と化粧品の輸入・販売を手掛けるブルーベル・ジャパンはこのほど、仏フレグランス大手インターパルファム(INTERPARFUMS)の「ロシャス(ROCHAS)」の取り扱いを開始し、3月13日に、「マドモアゼル ロシャス オードトワレ」を発売する。発売を記念した記者会見が12日に行われ、1日アンバサダーを務めるモデルの谷まりあが登場した。

 「マドモアゼル ロシャス オードトワレ」は“ピンクを楽しむ”というテーマで、ソニア・コンスタン(Sonia Constant)をはじめとする4人の調香師が調香を手掛けた。フルーティーなカシスが香るフレッシュで軽やかな香り立ちが、ビギナー向けにもつけやすいのが特徴となっている。

 「ロシャス」のドレスを身につけた谷は、「いい香りをまとうと自然といい笑顔になる。『マドモアゼル ロシャス』は軽い香りで男性にも女性にもウケがよく、誰にでも好まれそう。30mLの小さいサイズは“お守りフレグランス”としてバッグに入れて持ち歩きたい」と話した。

 「ロシャス」のフレグランスは、1945年発表の「ファム」、60年発表の「マダム ロシャス」などが有名で、日本市場へは再上陸となる。